工業材料
TOPPANインダストリアルマテリアルズの技術力は長年にわたる磁気カードやICカード製造により蓄積され、発展してきました。
これまでの商品開発によって培われた技術には粒子を液体などに均一に混ぜ込む「塗料製造技術」、塗料を均一に塗布する「コーティング技術」、製品に機能を加える「マイクロスリット加工技術」、ICカードやRFIDタグに必要な「配線形成技術」があります。それらの技術によって製造された製品を分析し、評価を行う「分析技術」も持ち合わせております。この技術力を駆使し、新たな製品を生み出すことで、多くの企業さまのお悩みを解決してきました。製造受託をお受けすることも可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。
≫ 磁気カードの基礎知識:磁気カードテクノロジーストーリー
製造受託サービス
当社では様々な技術を保有しております。製造受託も可能ですので、お困りの技術がありましたらぜひご相談ください。
・塗料製造技術
・コーティング技術
・マイクロスリット加工技術
・配線形成技術
塗料製造技術
⇒分散技術について詳しくはこちらをご覧ください。
CMPスラリー(化学的機械的液体研磨剤)
半導体デバイス製造・発展に欠かすことができないCMPスラリーを開発・製造しております。CMPとはChemical Mechanical Polishingの略で、化学的に溶解させながら機械的な除去、研磨を行います。付与する化学的作用は削りたい物質の化学的な性質に依存します。異種材料が混在する半導体基板の平坦化について、お客様のニーズに対応したCMPスラリーをご提供することが可能です。
また私たちは大手エレクトロニクスメーカー様に販売を継続をしており、お客さまに満足を頂いております。
マイクロスリット加工技術
マイクロスリット加工
ロール状のフィルム素材を数ミリの幅にスリット(切断)し、巻き取る加工技術です。フィルムの材質にもよりますが切断幅は最小2mmから、フィルムの厚みは12μm~200μmまで幅広く対応しています。高いスリット技術によって、フィルムの伸びやフィルム端面の歪みを抑制いたします。フィルム素材をスリットしたいとご要望がありましたら、ぜひ一度当社にご相談ください。
フィルムヒーター
フィルムヒーターは、支持基材となるポリカーボネート(PC)などプラスチック基材に導線を熱により埋設し、パターン形成させたシンプルな構成となっています。パターンは設計の自由度が高く、性能等に応じた調整、変更が容易に行えます。エッチング等を利用した面状ヒーターと比較して、一定線径の金属線を使用するため、特性インピーダンスの変動が少ないこと、廃液や廃材が少なく環境に優しいのも特長です。お客さまの製品・ご要望に応じてパターン設計致しますので、ぜひ一度ご相談ください。
分析技術
当社は様々な分析/検査装置を保有しているため、高い品質を保持しております。表面観察、光学特性、元素分析、熱分析などの分析が可能です。その他にも検査装置がありますので、分析までご希望のお客さまはぜひ当社にお任せください。
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